プロフィール

Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
今日のお天気

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鼻痛、眼通、筋肉痛・・・

にっくき花粉により、昨今のコンディションは
低迷を続けています。

鼻は止まらんわ目はかゆいわで、
ゴーグルつけて酸素マスクをして
外出することを夢見ています。

でも、やっぱ夢中になったらそんなの関係ねぇ!

フットサルを6時間やっても、
その間はにっくき粉の影響も皆無。

その状態が一生続いてくれればいいのだが・・・。

海外でも花粉て飛んでいるのか。
いや、もっと別な危ういものが飛んでいる可能性も・・・。

で花粉を感じると、もう春かとも思う。
風物詩というやつ。

国家の品格 (新潮新書)国家の品格 (新潮新書)
(2005/11)
藤原 正彦

商品詳細を見る


その風物詩とやらを感じられる心、
情緒や感受性といったものを育み、
世界へと発信してく。
それは今この時!



西欧的論理(自由、平等、資本主義)が
破綻に向かう今こそ、
日本人としての心、
論理のみでは何も解決できない。

論理も重要であるが、それだけではあかん。
それにさらなる思い、情やら、人間が考えうる
以上のものがあってこそのもの。

西欧的論理が世界に爆発的に広まったのは、
「産業革命」以降である。

銃にマサイの戦士が挑んでも殺される。
僕が朝青龍に挑んでも、はり倒される。

機械によって自らの論理を世界に広め、
それが社会にまで影響を及ぼす。

機械の論理は「AならばB」の積み重ね。
それを社会にも適応させようというのが、
そもそもの誤り。

日本の国内では論理はあったかもしれないが、
それがすべてではなかった。

武士道はその代表。
「あかんもんはあかん。」
これが重要であった。

「なんで鼻血のまま歩いたらあかんの?」
「あかんもんはあかん。」

昨今では「なんで?」に答えられなければ、
何も認められない。

それは必要であるが、それをすべてにしてしまっている。

あなたはなぜ値札にダマされるのか?―不合理な意思決定にひそむスウェイの法則あなたはなぜ値札にダマされるのか?―不合理な意思決定にひそむスウェイの法則
(2008/12)
オリ ブラフマンロム ブラフマン

商品詳細を見る



たしかにそれをそうと決めてしまったら、
その角度からをベースにしてしか見えなくなる。

「なんで?」に答えられないものには、
「ほなあかんわ」視点が出発点になってしまう。

人がそうと決めることは、大体が仮定である。
でもやっぱそうせんと何もできひんでしょ。

それを基にして行動していくもんやから、
それは仮定と理解することしかできひん。

それがウーイェイ・・・
スウェイ(影響、意思の支配)を打ち破る方法なのだとか。

論理にスウェイされていても、
せっかく日本にいるんやから、日本人が
古くから持っている感性、もののあはれは忘れずに
持っておきたい。

鈴虫の泣き声を、騒音と捉えず、
夏の夜のオーケストラと捉えたい。

花粉をただ迷惑な粉と捉えず、
春の訪れを告げる風物詩と・・・
捉えられるかッ!!
なんとかしてくれ!!

でもやっぱせっかく日本にいるから、
日本の文学やらに触れていこう。
モロ本の影響ですが。 笑

それをアジアやらでも紹介できたら、
「国際人」にちょっとでも近づけるかも。

よし!
ぜひとも俳句を世界へ広げよう!!

『スギ花粉
くしゃみハクション
ハークションッ!』
スポンサーサイト

K氏会談。

CT終了後、同じ建物に住むK氏と、
久しぶりに話をした。


たまに会うということも良いものである。
その人が最近どうしているのか?
どんなことを考えているのか?
どう変わったか?
などなど。。

新しく発見できることもあって、
長いこと話していたくなる。

そうか!
だから地元なり久しぶりに会う友達と話すと、
どこか懐かしく、また新たな発見を感じるのか。

K氏は東京へ進出されるそうなので、
また来年にでも就活で東京に行くときに、
話をしたい。

そのときはやはり社会人の経済力で・・・笑
ごちそうさまです!!

あっ、写真掲載に失敗しました・・・orz

とったどー!!

取りました。
海外旅行の必需品・・・
パスポート!!

これ一冊で、世界中行き放題。
窓ガラスにはパスポートを片手に、
無敵の男が写っていた。

そして、
いろんな準備を考えているとき、
ある本に出会った。

検索バカ (朝日新書)検索バカ (朝日新書)
(2008/10/10)
藤原 智美

商品詳細を見る



検索により、人は自分の言葉を失っている。
他人の言葉を検索しては、自分の言葉と勘違いし、
レポートやら何かにつけてはコピーしている。

そしてそれは、「クウキ読み」につながる。
自分の周りの空気を必死で検索し、
その場にあった役割を演じ、
自分というものを偽装している。

それが嫌になって選んではいけない方法を、
選択してしまうケースさえある。

世界には今日食うのにも必死な人もいるのに、
贅沢な悩みでないか?と唱える人もいる。

しかし、思考、考える猶予が現代では許されない。
常に効率化一本で進んでいて、
それは時として否定されることすらある。



だからこそではないか。
少し余裕を作り、考える時間があれば、
一歩踏みとどまることもできるのではないか。

そこで考えた。

「検索」に頼るばかりではなく、
少し立ち止まり、
キーボードも、
電話も、
テレビもないところで、
考えにふけてみよう。

ただぼんやりするだけでなく、
仕事や進路、日常といったことに
もっと目を向けてみよう。

そうすれば「コピー」ではなく、
「オリジナル」が生まれるはず。


P.S 今日は印鑑を忘れて、国際キャッシュカードを
   取ることはできませんでした。  ・・・あると思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。