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Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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晴れなのに。

はたから見ればフリーター。
でも肩書きは学生。

生活状態はバイトと
家の行き来が9.7割。

時間があるぶんいろんなことを考えるようになった。
あれやこれやそれやもしや・・・。

とりあえず本棚の読破数が4割から5割弱に
増えたのね。

もっと知識を蓄えたい。
もっと口座に貯えたい。

Mr.引きこもり(昼間限定)の生活は
まだまだ続くことでしょう。

日本人はなぜ環境問題にだまされるのか (PHP新書)日本人はなぜ環境問題にだまされるのか (PHP新書)
(2008/11/15)
武田 邦彦

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温暖化の原因がCO2なんてウソだッ!
多少は関連しているかもしれないが、
その影響なんて0コンマなんぼかの影響。

京都議定書で損をしているのは日本だけだッ!
EUなんて基準年を都合の良い様に合わして、
逆に排出量を確保した。

こんなこと言われると、
何が正しく何が間違いかなんて
誰にも決められへんのとちゃうか。

雷さんの家の窓ガラスを割っても、
実は怒ることを楽しんでいるのではないか。
・・・それはあり得ない。

アジア人との正しい付き合い方―異文化へのまなざし (生活人新書)アジア人との正しい付き合い方―異文化へのまなざし (生活人新書)
(2008/12)
小竹 裕一

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かわいい後輩にもらった本を読みました。

『郷に入っては、郷に従え』
とは、たしかにそうであるが、
最初っからできるわけない!

その人の行動の裏側というか、
決定付けているものを理解して初めて、
違いへのイラ立ちやらが和らぐ。

個々人自体が異文化だから、
そこにも当てはまる。
そんなところまで見ていけるように、
なっていきたい。

そしてもう1冊もらい、それはこの年に読んで改めて
深イイ~話だと思った。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/01)
佐野 洋子

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今一度読んでみては?

感動したことがもう2つ。
一つがSoseki Natsume。

こゝろ (角川文庫)こゝろ (角川文庫)
(2004/05)
夏目 漱石

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こんなに人間の心情を鮮明に描き出す人がいるのか。
後悔や罪といった類の、心の負荷が人の性格すらも
変えてしまう。

そして周りの人からは理解できないであろう
行動にも出てしまう。

でも本人にとってはそれがすべてであり、
将来へ続く道に立ちはだかる。

それが原因で別人のようになってしまった。

信号無視で捕まったから、
安全運転に変わってしまうように。

わしの7000円~。

日本文学の凄さを初めて知った。
感動したッ!!

出港前にもっと触れていこう。

部屋にいると、
気分転換に近くの某運動公園に散歩に行く。

太陽のありがたみを実感。

太陽は罪な奴なんかじゃない!
太陽は良い奴だ!!

桜も少しずつ咲き始めて、
春を感じるポカポカ陽気の
昼下がりでした。

P.S ネットも切断され、また管理会社のお世話になっています。
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鼻痛、眼通、筋肉痛・・・

にっくき花粉により、昨今のコンディションは
低迷を続けています。

鼻は止まらんわ目はかゆいわで、
ゴーグルつけて酸素マスクをして
外出することを夢見ています。

でも、やっぱ夢中になったらそんなの関係ねぇ!

フットサルを6時間やっても、
その間はにっくき粉の影響も皆無。

その状態が一生続いてくれればいいのだが・・・。

海外でも花粉て飛んでいるのか。
いや、もっと別な危ういものが飛んでいる可能性も・・・。

で花粉を感じると、もう春かとも思う。
風物詩というやつ。

国家の品格 (新潮新書)国家の品格 (新潮新書)
(2005/11)
藤原 正彦

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その風物詩とやらを感じられる心、
情緒や感受性といったものを育み、
世界へと発信してく。
それは今この時!



西欧的論理(自由、平等、資本主義)が
破綻に向かう今こそ、
日本人としての心、
論理のみでは何も解決できない。

論理も重要であるが、それだけではあかん。
それにさらなる思い、情やら、人間が考えうる
以上のものがあってこそのもの。

西欧的論理が世界に爆発的に広まったのは、
「産業革命」以降である。

銃にマサイの戦士が挑んでも殺される。
僕が朝青龍に挑んでも、はり倒される。

機械によって自らの論理を世界に広め、
それが社会にまで影響を及ぼす。

機械の論理は「AならばB」の積み重ね。
それを社会にも適応させようというのが、
そもそもの誤り。

日本の国内では論理はあったかもしれないが、
それがすべてではなかった。

武士道はその代表。
「あかんもんはあかん。」
これが重要であった。

「なんで鼻血のまま歩いたらあかんの?」
「あかんもんはあかん。」

昨今では「なんで?」に答えられなければ、
何も認められない。

それは必要であるが、それをすべてにしてしまっている。

あなたはなぜ値札にダマされるのか?―不合理な意思決定にひそむスウェイの法則あなたはなぜ値札にダマされるのか?―不合理な意思決定にひそむスウェイの法則
(2008/12)
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たしかにそれをそうと決めてしまったら、
その角度からをベースにしてしか見えなくなる。

「なんで?」に答えられないものには、
「ほなあかんわ」視点が出発点になってしまう。

人がそうと決めることは、大体が仮定である。
でもやっぱそうせんと何もできひんでしょ。

それを基にして行動していくもんやから、
それは仮定と理解することしかできひん。

それがウーイェイ・・・
スウェイ(影響、意思の支配)を打ち破る方法なのだとか。

論理にスウェイされていても、
せっかく日本にいるんやから、日本人が
古くから持っている感性、もののあはれは忘れずに
持っておきたい。

鈴虫の泣き声を、騒音と捉えず、
夏の夜のオーケストラと捉えたい。

花粉をただ迷惑な粉と捉えず、
春の訪れを告げる風物詩と・・・
捉えられるかッ!!
なんとかしてくれ!!

でもやっぱせっかく日本にいるから、
日本の文学やらに触れていこう。
モロ本の影響ですが。 笑

それをアジアやらでも紹介できたら、
「国際人」にちょっとでも近づけるかも。

よし!
ぜひとも俳句を世界へ広げよう!!

『スギ花粉
くしゃみハクション
ハークションッ!』
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