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Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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友待ちのKL。

マイセルフ美容院が上手くいき、
髪型は誰にも有無をいわせない仕上がり。

たしか16日にクアラルンプール(KL)に到着したので、
そろそろ2週間です。

今日は久しぶりに宿でのんびり。
読書をしたり、勉強したり、お話をしたり。

昨日までは何かと動きまくっていました。
いや、動きまくっていたというと汗だくな感じなので、
スマートに行動していたということに。

同じゲストハウスの友達と、
ヒンドゥー教の寺院のある洞窟へいきました。

大都市の郊外に突然現れる断崖絶壁の岩肌。
見上げると「ほぇ~」となる高さの岩山?
(側面は岩肌で、頂上付近には木も生えているのですが、
岩だけではないので、岩山とよんでいいのかどうか。。)

いつ地殻変動が起こったのだろうか。
突然ボコンッ!!と地面から顔を見せたのか。
はたまた巨人が岩を運送中、
「あ~疲れたわもう」など言って、
巨大な岩をこの地に捨てていったのか。

想像はふくらむ一方。
洞窟内部への期待も膨らみ踏み出す一歩。

階段はたしか272段?(やったような。)
数えんでもええように、
一段一段に親切に数字が書いてありました。

過去に数えた子供がいて、
でもその友達はちゃう数を言い出してケンカになり、
それを収束させるために数字をふったとか。

単なる妄想です。

それでも、
地上から洞窟に入るまで階段をせっせと上がり、
たどり着いたは巨大な空間。

岩の中に東京ドームでも入り込んでいるのはないかという、
そんな開放感がありました。

何かしらのパワーを感じる。

寺院が建つのもわかる気がします。
その洞窟?鍾乳洞?の大きさに鳥肌が立ちました。

感動。

自然の力の偉大さ、強さ、激しさのようなものが
そこにはある気がしました。

それは単なる自然現象か。
神のいたずらか。
はたまた巨人の遊び心か。

妄想癖。

そしてお祈りをしたはる人たち。
お祈りのやり方も宗教それぞれ。

自分の知らない世界を見られて、
興奮しました。

宗教は心の拠り所、支えのようなもの。
人の力を超えたところに存在していて、
人に元気や生きる力、指針をもたらしてくれる。

でも、それだけではない。
イスラム教のコーランには、
今日の科学が最新技術を駆使して発見できたことを、
すでに明記されていたり、
とある仏教寺院にいったときは、
言葉にできないような感覚に襲われたり。

単なる心の拠り所だけではない。
確かに支えや指針にもなるが、
それらを超越した何かがある。

それが何かはわかりませんが、
人を超えたもっと大きなパワー?存在?
があるような気がする。

自分はそんな風に考えています。

もしかしたら宗教を言葉で説明することほど、
果てしないものはないかもしれないですね。

個人的意見ですので、癇に障った方はすいません。

そしてその洞窟を出ようと外を眺めると、
遥かかなたにKLの中心のビル街が。

思えば遠くへきたもんだ。

なんてことを思いながら階段をくだーる。
バス停への道のりをあるーく。

バスに乗り込み、
KL中心街へ戻り、
一息入れ、韓国、台湾の友達と合流し、
夜の街へレッツゴー。

きれいな高層ビルのネオンや照明に感激。
都会やなぁと頭の奥底でこだましてました。

そしてゲストハウスへ戻る。
充実の1日をすごせた。

いや、心持次第で濃い時間なんて
いくらでも作れるんや。

そんな気持ちで明日も濃ゆーい1日に。


P.S
YからESへ。
いろいろとお世話になりました。
ありがとうございました。
お弁当は朝と昼に分けていただきました。
超美味しかったです!!
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今後の予定。

最近太ったといわれて久しい今日この頃。
はたしてほっぺが出てきたのか、
TA・TSU・YA・スマイルがそうさせているのか。

おそらく後者でしょう。
いや、それしかない。

とりあえず、マレーシアでの滞在が予想以上にのび、
今後の予定を考え直したところ、
インドネシアとバングラディシュは今回行かないことに。

行こうと思えばいつでも行けますもんね。

そしてシンガポールまで下ったあとは、
インドに行く予定です。
飛び道具を使用し。

その後はネパールへ。
10月後半から11月中盤にかけて、
ヒマラヤ滞在予定です。

その後は日本に帰ろうと思っていたのですが、
ビジネスの中心地の空気を味わってみたいと思い、
エヌ!ワイ!こと、
ニューヨークへ飛ぶことに。

そして日本帰国予定。
NYには2日~3日しかいない予定です。
懐が風邪気味なもんで。

と考えてみても、
予定は未定ですので、
変わっていく可能性大(おそらく変わるでしょう)。

今を楽しめれば、後はまた考えればええや。
というのんびり心で今もクアラルンプール(KL)。

そんな今日、
ゲストハウスで出会った友達とKLのシンボル、
ペトロナス・ツインタワーに登ってきました。

これが高いのなんのって。
下に見える車がトミカに見て、
街並が模型のよう。

いつも見ているものでも、
違ったところから見てみると
違って見えてきますね。

そういえば、映画「今を生きる」で
キーティング先生が言うてたような。

「いつも見ている、当たり前のことでも
違った角度から見てみると、また違って見えてくる。
それがどんなにバカバカしくても、違った視点で見ると、
違う風景になるものだ。」

おそらくセリフはこのままではありませんが、
そんなことを思い出しました。

とにかく動いてみる。
ちゃうところから見てみる。
それが周りからいくらアホらしく見えても、
ちゃうものが見えてくる。

そうしていけば、
普段何気ないことも、
もっと楽しんでいけるようになるかもしれないですね。

というわけで、
まだまだこれから動いていこう。
行動あるのみ。

クアラルンプールにて。

こんにちは。
現在もマレーシア、クアラルンプール(以下KL)に滞在中です。

9月30日に幼なじみがKLに来るということで、
可能であればそれまで延長するかもしれないです。

そんなKL散策も楽しく進行中。
行くところがぎょうさんあり、
毎日が冒険。

いろんなモスクへ行ってみたり、
ビジネスの中心のビルが立ち並ぶ場所に行ったかと思えば、
郊外の住宅地へ行ったりして、
毎日必ずどこかしらへ足を伸ばしています。

落ち着きがないのか、
行動力旺盛なのか。

後者のほうがひびきがいいので、
後者を採用。

KLを象徴するペトロナスツインタワーという
二本のビルがあるのですが、
それが高い!!

曇りの日かな?
雨の日はてっぺんが雲に隠れているようで、
見上げる度にいつも
「ほぇ~」と驚嘆。

そこには伊勢丹や紀伊国屋があり、
日本の書籍も販売しております。

旅情報ゲット!!

歴史のある(?)建物があったり、
かと思えばその向こうには近代的なビルがあり、
過去と未来が共存しているような感覚。

移りゆく都市風景。
でも残っていくものもある。
変わらないものもある。

新しいものもあったらいいが、
過去から受け継いでいくものも大切にしたい。
せっかくあるんやから。
その上で構築していければ、
それは過去を壊すことではなく、
生かすことであるのではないか。

それを下着店前で立ち止まって考えていたので、
店の警備員ににらまれる。

そんなつもりじゃありません。

イスラム博物館へ足を運ぶ。
世界中のモスクの模型や、
メッカの様子、歴史などが説明、展示されていました。

イスラム教についてお勉強。

日本にいるときは特にそうだが、
メディアからの情報が大半。
実際のとこはどうなのかは、
自分で調べてみないとわからない。

調べるとは、つまり情報を得て、
理解するということ。

ムスリムの友達も言っていましたが、
世界で一番誤解されている宗教かもしれません。

やからこそ、みんなに知ってほしい。
メディアからの情報をすべてと受け取ってもらいたくない。

そう言うていました。

知らないことを知ることは超楽しい。
世界が広がっていく感じがする。

理解するために、もっと調べて勉強していこうと思います。
そうすることで、報道されることでも、
冷静な視点で見られると思います。

知識の構築。
そこから自分なりの考えを導き、
捕らえていく。

うん、がんばっていこう。

そんな最近、少し悩んでいました。

KLのビジネスの中心へ足を運び、
その雰囲気に圧倒されました。
取り残されてる感に襲われる。

このままでええんか。
留学したほうがええのではないか。

そして迷って、
アドバイスももらって、
結論。

旅を続けていこう。
もっともっといろんな人に会い、
いろんな世界の美しいものを見て、
知らない世界を体験していこう。

その過程で勉強はいくらでもできるし、
帰ってからでも大丈夫。
自分の思い、行動しだいでどうにでもできる。

やると思えばどこまでも。

目の前のことに圧倒され、
視野も狭くなっていた。
固定概念にとらわれすぎていました。

まだまだ自分という人間、未熟である。
もっともっと上に行くために、
反省し、次につなげていく。

ビッグになってやる。

そんなこんなな滞在中です。
しっかり休養、しっかり保養し、
次の旅立ちへ。
いつになることやら。

首都着!!

ついに!!
マレーシアはクアラルンプール(以下KL)に
到着しました!!

東海岸のクアンタンから3泊4日の旅の予定でしたが、
1泊2日でたどり着きました。

というのも、
途中に泊まろうと予定していた町に
宿がなかったり(宿ナッシー)、
でもその次の町にはその日のうちに行けたりで(近いっしー)、
予定よりも早よに着です。

本日の移動では、
マレーシア高速を活用。

バイクとチャリは無料なんだってさ。
やったね。

でも、
チャリの人は誰一人いなくて、
みんなバイクかCAR。

バイクというても、
スーパーカブのようなバイクで、
半そで半ズボンのおっちゃんやったり、
二人乗りの少年やったり、
ちょっとKLまで行ってくるわーみたいな
ノリのライダーたち。

タダやから、
使いたい放題。
やからこそ、
生活により近くなる。

日本の高速も全面無料になればなぁと、
妄想したりしてました。

高速は何もかもがデカイ!

標識、車線、車、景色。

前方が見渡せるだけあって、
地平線までいってんのちゃうんって
思うような場所があったり、
坂道も遠くまで見渡せられるので、
ちょっと心が折れそうになったり。汗

路肩も広い分走りやすかったです。
田舎道よりもむしろ安全なのでは?

汗だくで傾斜約85度(心の分度器)の
ロードを手押し戦法で歩いていると、
漕げ漕げ!!と言わんばかりに、
手を回転させて応援してくれはる人。

嬉しいんやけど、
ムリは言わないで。

登りを頑張った?分、
下りの爽快感は言葉を超越。

北京オリンピックでの北島選手の
インタビューを思い出す。

「何も言えねー」

そしてKLの中心部へ。
久しぶりの大都市。

交通量に驚き、
建物の多さに驚き、
人の多さに驚き。

今までとの違いに
軽いーショック。

そんなKL。
見所はぎょうさんあるのでしょう。
明日からのんびり見て回ってきます。
とりあえず1週間は
滞在予定やもんねー。

ではでは。

再び。

どうもこんにちは。
いや、今の時間やとこんばんは。

今日のお昼に、
クアンタンに到着しました。

最近の暑さゆえ、
いや、常夏の常のゆえ、
ついに海水浴にいきました。

2日ほど前、
チェラティンビーチで、
南シナ海を遊泳。

どこまでも広がる海。
青い空。
照りつける太陽。

舞台は整った。

海パンの代わりにサカパンを着用。
ゴーグル装着。

準備も整った。

レッツダイビング!!


しかし!
予想以上に浅かった。

海底にひざを強打。
今日のおみくじは凶だ(仮定)。

少々注意不足でした。
いや、痛みが人を強くすると言い聞かせ、
遊泳再開。

ローシーズンのためか、
周りには2人ぐらいしか泳いでいる人はいませんでした。

それもそのはず。
後から砂浜にあがってみると、
いるわいるわそこそこに。

クラゲです。

自分は刺されませんでしたが、
宿の人の話だと、
昨日はフランス人女性二人が刺されて帰ってきたとのこと。

昨日に到着していれば。
俺が応急手当をしたのに。。
水着姿も見れたのに。。。

なんてことを思ったり思わなかったり。

波に揺られているとほんまに気持ちいい。
超気持ちいいー!!

母なる海に包まれた瞬間でした。

砂浜にあがると、
たつやの地上絵を作成。

1500年後には観光スポットと化していることでしょう。
波にさらわれてさえいなければ。。。

ビーチにそこまで人影もなく、
プライベートビーチ気分を満喫。

浅瀬にイスを持っていき、
足と耳で波を感じながら読書をしたり、
夏のいろんな歌をくちずさみながら、
ビーサンも靴もぬぎすて
砂浜ふみしめはだしで。

そんなリフレッシュタイムもすごしつつ、
明日から再び半島を横断してきます。

それではまた(^^)

糧となり。

こんにちは。
ただいまクアラトレンガヌという街に来ております。
でも明日には出発。
さらば!!

コタバルから2日かけようか、
1日でもいけるんとちゃうか。。。

そんな思考を巡らしつつコタバルを出発。
郊外にたどり着くとトレンガヌまでの距離の表示。
約160km。

半端な距離やなぁ。
2日かけてのんびりいこか。
いや待てよ。
ここで頑張れば次の糧になるんちゃうか。
いやいや、ゆっくり周り見ながらいったら
ええやん。
周り見ながらでもいけるんちゃうか。

よし!今日到達しよう。

こういう少しでも迷った時、
立ち止まりそうになった時、
思い出すフレーズがある。

[物語りへ急ごう]
JUDY AND MARY くじら12号より

あの坂を登ったら何がまってるんやろう。
この角を曲がったらどんな家が建ってるんやろう。
この森を抜けたらどんな景色が広がってるんやろう。

そんなことを考え出すとワクワクして、
どんどん進みたくなります。

自分が見られる視界は限られている。
やからこそ、その外にはもっといろんな世界、
物語りが待っている。
そんな物語りを想像すると早く行きたくなって、
体にもエネルギーがみなぎってきます。

そしてそれを自分なりに書き換えて、
また新しく作ってって、
無限の物語り。

そんな途中、
海岸線に出た時は感動しました。
海やー。魚やー。
水着の姉ちゃんやー。

水着レディーは残念ながらいませんでしたが、
海岸の景色を見ながらの走行は爽快でした。

そして、どんどん小さくなっていく
トレンガヌまでの距離表示。

途中手を振ってくれたり、
クラクションで応援してくれはるドライバーの人たち。

どこまでも続くゴムプランテーション。

いろんなものを見ながら、
ついにトレンガヌに到着。

やろうと思ってできること、できたことは、
次の自分への自信になる。

今回の走行を、
これからくじけそうになったときに思い出す。

次こそオーシャンガールを。。。

!?

あの時できたんやから、
今回もできるんやー!って感じで。

経験って糧となり、血となって
いくのかもしれないですね。

そんなこんなで、
明日からまた走ってきます。

P.S
走り疲れ休憩中、
facial tissue を final tissue と読み間違え、
一瞬ひやっとしました。
おいらショック!

滞在のコタバル

こんにちは。
ただいまマレー半島を横断し、
マレーシア北東の街、コタバルに来ています。

ここまで来る途中、
山あり谷ありの道程。

やからこそ感動場面が多数。

山登りをしていると、
すれ違うドライバーの人たちは、
クラクションを鳴らして、
手を振って応援してくれます。

胸が熱くなる。

それだけで頑張れるから、
思いって深い。

山頂に着いたときの山々の景色。

壮大で、汗かいて登り切ったからこそ、
余計にきれいに見えると信じる。
泣きそうになってました。

穀倉地帯をかけぬける。

どこまでも続く1本道。
広がる畑、空。

建物が何もないので、
空を遮るものは何もない。

空の大きさに改めて驚愕。

空の下に自分がいるのか、
空の中に自分がいるのか。。。

青色に包まれた瞬間でした。

太陽を見上げると、
SUNの周りに虹の輪。

見過ぎて溝に落ちかける。

自然はほんまにすごい。
感動のARASHIでした。


コタバルへ到着。

目的の戦争博物館へ。

コタバルは、
第二次世界対戦のとき、
日本軍が最初に占領した土地。

当時の軍用品や様子、
歴史が展示されていました。

マレーシアに来てから知った歴史。
まだまだ勉強不足。

過去に日本軍が占領して、
ひどいことをしていたのに、
ここにいる人たちはほんまに暖かい。

そんな歴史のことなんて微塵も
感じさせない。

日本人と言っても、
おーよう来たなぁみたいに、
迎えてくれます。

何でそんな温かいのか??

歴史について、上から押し付けられたりしていないからか。
マレーシア人の国民性なのか。
アッラーの教えに基づいてるからなのか。
南国独特ののんびり感からきているのか。
人の心がそのまま現れているのか。。。

自分は占領した側の人間やから、
された側の気持ちは、
どうしても日本人フィルターを通して考えてしまう。

でも、
過去に何があっても、
ここの人たちのように、
今を大切にしているような生き方。
もちろん過去を忘れることなく,
そのうえに立って。

目の前のものを温かく受け入れ、
お互いに今を理解していく。

見習うべきもの、
忘れてたものがここにあると思いました。

コタバルの友達曰く、
"マレーシア人には歴史の事実があるだけ。
そこに感情を入れることはしていない。
やから日本人でも関係なく受け入れる。"

各々が自分の考えなり、
受け入れ方で、歴史についても認識している。

周りを見て、どんどん吸収していきたいです。

次なるは。。。

こんにちは。
今はGERIKというマレーシア北部の
街に来ています。

今日は山超え野を超え、
たどり着くことができました。

これで足パワーも増強できたことを願い、
スピードアップも夢じゃない。

いろんな街で、
いろんなホテルに泊まっています。

昨日のホテルでは、
主人と少しやり合いました。

始めチェックインしたときは、
主人の子供が応対してくれました。

少年いわく、一晩RM15。(RM1=約30円)
僕は即チェックインしました。

シャワーを浴び、
服を洗い、
チャリチェックも完了。

少し横になっていると、
主人が帰宅したのか、
大人の話し声。

その後にノックの音。
主人が訪ねてきました。

主人:どっから来たん??

私:日本です。

主人:宿泊料を払っておくれ。

私:なんぼですか?

主人:RM35だ。

私:ッ!?

そのとき頭のギアをフル回転。

彼は日本人やから言うてたかってないか?
少年が値段を間違えたのか?
これが正規の値段なのか?
少年は正直な値段を言うてたんとちゃうか?
主人は悪知恵を働かしているんちゃうか?

結論。。。

少年は正直に値段を告げた。
主人は足元を見ている。

しかし少年のせいにしては、
後から叱られるかもしれない。

しかしRM35は考えものです。

そこで交渉開始。

私:RM20にしておくれ。

主人:RM30にしたる。

私:なんとかお願いします!

主人:RM25が限界や。

私:僕は学生でお金もそんなないのです。

主人:あかん!

私:RM20あったらお腹いっぱい食べられるよ。

主人:これはビジネスなんや。

私:後生です!

というやりとりを続けていると、
主人はどっかへ退散。

最後のほうは自分も少し怒り口調になり、
けんかっぽくなってました。

二人の仲は決裂。

翌朝、
ぼくが準備をしていると、
主人と目が合うが、
彼はガンを飛ばしてきたので、
僕の機嫌は下降傾向。

主人はどっかへお出かけ。
僕も出発時間。

気分が悪かったこともあり、
結局RM20だけ置いて出発しました。

一泊RM35も日本の尺度で考えると安いのですが、
足元見られてたかられていると考えるとあまり
気分の良いものではなく、
意地になって安くしようとしてしまいます。

そんなときもあるでしょう!!
気にしない気にしない。

そんなこんなで、
丸焦げになりながら、
ちょっと休憩してまた行ってきます。


P.S
警察に止められて、最初に言われた一言。
[ミャンマー??]
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