プロフィール

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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下山完了。

お久しぶりです。
2日前に、エベレスト街道から
ネパール首都、カトマンズに帰ってきました。

約3週間のトレッキング。
壮大な風景を見たり、
山の人々の生活に触れられたりと、
濃ゆーい時間をすごせました。

最初はカトマンズから出発点の山の町まで、
バスで揺られること10時間。
途中故障もあり、
たどり着けるか不安になりながらも、
TATA製バスのポテンシャルに拍手。

その後、山道を歩きながら、
人々の生活風景をエンジョイ。

搾りたての牛乳をもらったり、
学校に案内してもらったり、
女の子と仲良くなれたり(5歳ぐらい)。

徐々に標高が上がっていくにつれ、
道連れの友達の体に異変が。

医者に診てもらい、
MADE IN ネパールの薬をもらうと、
みるみるうちに回復。
主成分は何なのか。

標高4000m以上になると、
酸素のうすさを体感。

少し気を抜くと、
呼吸してるのにしてへん感覚になりましたが、
深呼吸するとすぐによくなりました。

その代償とでもいいますか、
そのあたりから木々が姿を消し、
岩やこけのような植物ばかり。

荒野を歩いているようでした。

その向こうには6000m級の山々。
雪のかかり具合が猛烈に幻想的。
谷間はナウシカを思い起こさせるような風景と家々。

吸い込まれていくようで、
でも迫ってもくるようで。

体の中で、
大だいことシンバルを徐々に
大きく演奏しているような感覚。

自然の美しさに感動しっぱなしでした。

そしてエベレスト展望台、
カラパタールに登頂成功。
標高約5500m。

目の前のエベレストに超感動。
世界で一番偉大な山。
あの山を世界中の人たちが目指し、
何人の人が無念になくなっていったのか。

それでもまた目指す。
世界の頂点に立つために。

そんなことを考えながら眺めていると、
猛烈に興奮してきました。

ロマン!
理屈ではない!!

NO BORDER・・・もとい、
NO REASON。

その次の日には、
エベレストベースキャンプに訪問。
標高約5360m。

野口健さんはもちろん、
世界の頂上を目指す人たちが
必ず立ち寄る場所。

立っているだけで、
自分も登れる気がしてきました。
登山隊に誘ってくれへんかなぁ。。。

そこまでの道のりが、
氷河の上。

地面の側面には、
むき出しになった氷やつらら。

それに太陽があたると、
溶け出すのですが、
そのしずくの音がなんとも神秘的。

周りになにも音がないだけに、
それだけが猛烈に強調されて聞こえてくる。
ほんまに別世界にいる気持ちでした。

言葉では言い表せられないほどの感動と興奮。
ほんまに貴重な体験ができました。
富士山を越えたー。

エベレストが夕焼けで赤くなるのも見れて、
世界で一番最後に色づく瞬間に感激しました。

なにはともあれ、
けがなく病気なく降りてこられたのでよかったです。

そしてカトマンズにて航空券をGET。
21日の昼前に日本に帰る予定です。

そのあと数日京都でゆっくりしてから、
ともだち、ふくながくんと一緒に写真展をやるため、
神戸で猛烈準備。

神戸市外大の第二会議室にて、
12月10日から16日(土・日除く)の期間、
旅についての写真展をやります。

自分たちから発信していくことで、
周りになにかしら良い影響を発信できればと思って、
紹介していきます。

そんな小さな影響が作用し合って、
この世界は回っていると思ってます。

そこにプラスなエネルギーを発信して、
少しでもこの世界にナイスな影響を
巡らせていけたらと思っています。

詳細は帰ってからですが、
「旅、東南アジア、教育、サッカー」をテーマに
やっていきます。

もし時間があればぜひぜひ。
ほなまた(^^)
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