プロフィール

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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雨模様

本格的に梅雨入りになったとか。
たしかに今週は木曜のみが快晴だった。
今後も雨空が続くのでしょう。

でもやからこそできることもある。
たとえば雨の日の練習。

あっ、サッカーの話です。

泥だらけになってまうのだが、
雨の日にしかできないので貴重なのである。
泥だらけは勘弁してほしいが・・・。

サッカー関連でいくと、
日本が快勝!!

朝の4時や5時にも関わらず盛り上がりましたね。
打倒パラグアイ!!

最近はとにかくボールを蹴っています。
7月から本格的に部へ戻るため、
少しでも追いつき追い越すために。

就職活動中の運動不足がのしかかってきている気がする。
でもこれを乗り越えれば更にパワーアップ!
できる!

そのために一番必要なものは何か。
自分は『腹をくくる覚悟』であると思う。

血反吐を吐いても、
どんなに苦しくてもやり抜く覚悟。
それがあるからこそ耐え抜けるし、
やり切れる。

それが『誇り』につながっていくと思う。
自分に胸を張れるように。

そして自分がどんな影響を発信できるか。
形はどうであれ、プラスなものを出せていければ、
それはきっと良い方向に向かってくれるはず。

見た目はどう映っても、
本質的にかっこいいことをしていきたい。

それが結果的に人のためになれれば最高潮ですね。

「人のため」って言葉もよく言うけど、
自分はそれを「良い影響を出せること」かなと思う。
深い部分で。

問いかけであったり姿を見てもらい何かを感じてもらったり、
変化をもたらすのとはまたちゃうかもしれないが、
なにかしら見えないコアな部分での発信かなと思う。

部活関連で行くと、最近心に残った言葉がある。


「スポーツは、筋肉を膨らましてテクニックのハウツー本を読めば
強くなれるというものではない。
何日も何十日も地味な反復練習、基礎トレーニングの繰り返し。
その積み重ねのみが、勝利を引き寄せる。」
                      アイシールド21より


「今までやってきた奴らの同等、その上をいこうっちゅうんや。
きついんはしゃあない。」
                      ホイッスルより


自分にはもうあと5ヶ月も残されていない。
積み重ねる量も自分次第。
それなら満身創痍になっても
バシバシ追い込んでいく。

妥協なんてしてたらそこで止まってしまう。
勝ち上がるためには命を懸けるほどの執念だ。

もちろん時間の使い方も自分次第。
毎日いかに濃密な時を作り出せるか。

本も読むし勉強もする。
趣味も進めていくしやりたいことは無限にある。
可能性MAXだぜぃ!!


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熱くなるものを感じた。


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哲学的なとこもあって面白かったし、
単純にいいなと思った。

人間は犬が鳴いてたら
「遠吠えしてる」と言うけど、
犬にとったら遠くで鳴いているわけではない。
その場で鳴いている。

人が判断することは絶対ではないし、
それがどこの場所に存在するかもまたわからない。

大きく考えてみたら、
今この瞬間にいるのは神戸なのか、兵庫なのか、
太陽系の中なのか、宇宙のどのあたりなのか。

ずっと遠くの宇宙から見たら自分のいる場所なんて、
神戸もアメリカも同じ場所になる。
隣接している。

そしたら今自分のいる場所は?
面白い問いかけやね。

雨が止んできた模様。
今日の練習も気合いMAXでやったろう。
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let's 散策

来週には大事な大事なアタックチャンスがあり、
そのためにもエネルギッシュに動き、
エネルギーを充電しなければならない。

そうしないと、
大事なところでボタンを押し損ねてしまうかもしれない。


というわけで、
今日は昼から異人館街へ後輩と一緒に行ってきました。

本当に街自体がおしゃれおしゃれで押されまくり。
町並みだけでなく、雰囲気まで高貴な感じ。
三宮から歩いて10分足らずで、
まるで違う街に来たような感覚。

すばらしい!

そしてあることに気付く。

至る所で結婚披露宴が催されていた。
幸せな人たちを見ていると、
見ている自分たちまで幸せな気持ちになり、
幸せのおすそ分けを頂いているよう。

おしゃれな町並みでの結婚式。
最高に似合っている気がした。
更に街を彩っているね。

その後、路上詩人の方と出会う。
みんなで詩を書いてもらうことに。

それぞれのために書いてもらっただけあり、
言葉が心に響き込む。

本当にインスピレーションだけで書いているのか。
人の心や持ち味を見抜く力を持っているのではないか。

そんなことを思わせる程の、
魂を揺さぶる言葉たちを頂きました。

それもやっぱり経験に裏付けられているのか。
だってその人と数秒見つめ合うだけで、
何かが乗り移ったように筆が進んでいく、
その多様な言葉を紡いでいく様は、
築地の冷凍マグロが床を滑っていくように滑らか。

それだけ人のことを見ようとしているのでしょう。
目で見るのではなく、魂で人を見る。
だから感覚が研ぎ澄まされ
その人から発せられるものが感じられるのでしょう。

感動した瞬間でした。

その後アイスクリームをつまみつつ、
テディベアミュージアムへ。

そこのオーナーの方から、
僕は英語で質問をされた。

「where are you from?」

ここはひとつ挟まなくては。

「i'm from Japan」

わかってるわい!!
と、いわんばかりの顔をされ、
ひとまず成功したと思う。

その20分後ぐらい、
オーナーがとある外国人と話している。

外国人はオーナーに尋ねた。

「where are you from?」

オーナーは答えた。

「i'm from Japan.」


その外国人は「わかっとるわい!」と、
言わんばかりの表情。

オーナーはどや顔。

早速パクられました。笑
その吸収力の高さに乾杯。

実はそのオーナーはネイティブイギリス人らしく、
実際はそれがわかるぐらい発音は超キレイ。

楽しいひと時をすごせました。

本当に近くにあるのに
普段は気にも留めないし行こうともしない。
でも新鮮な空気を味わえる。

灯台下暗しですな。
ぜひとも「灯台全明るし」にしていこう。



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本当に心が豊かなんだと感じた、
瀬尾まいこさん。
早く新作が出るなら読みたい。


もっともっと動いていって、
いろんなものを吸収していきたい。

今回の異人館の旅。
後輩たちと一緒に行き、
みんなの元気や明るさにまたエネルギーをもらえた。

明日も最高の1日にしよう。
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