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Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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真夏のオリオン

9月も中旬にさしかかるというのに、
この暑さ。
まさに猛暑。
残暑なんてもんじゃないざんしょ。

まさに本暑。

それでも朝晩は徐々に涼しくなっていっている気がする。
風も昼間でも段々と冷気とまではいえないが、
冷たさを纏っている気がする。

秋の訪れを告げる風とでもいいましょうか。

でも走り回っていると汗が止まらない。
夏は好きやからそのほうが動いている気持ちになれる。
達成感も得られるのかな。

私の夏休みですが、
早くも終盤に差し掛かっております。

8月はバイトに遊びに色々やりまくり、
駆け抜けました。

駆け抜けて青春。

ある夜に、
例によって飲んだ後ふっと目を覚ました。

外に出て空を見上げると、
そこにはキラキラと輝く星空。

その中でもひときわ目を引いたのが、
オリオン座。

本来なら冬の星座のはずが、
夏の深夜未明に見えることは聞いていたが、
本当に見られるとは思わなかった。

最高に感動した。

それはタイで夜も明けやらぬ早朝に自転車で出発した時に
見た瞬間以来だった。

もちろん真夏のオリオンを眺めているときに
頭の中で流れているのは
INFINITY16の『真夏のオリオン』

PVの世界に入った気がしました。


つい先日、
インドで出会った友達と再会をしました。

思い出話に花を咲かせながら、
お互いの近況を報告し合い、
その空間だけはインドになっていました。

前のときと変わらないその感じが、
最高に楽しかった。

色んな人に出会うが、
それぞれ出会う場所がある。

そして一度別れてももう一度再会すれば、
その出会った場所に戻れるような感じだ。

その方との空間だけは、
インドで一緒に泊まった安宿になっていた。
空気やったり気持ちがまさにそうだった。

その方も来年からは日本で就職しはるとのこと。
お互いの進路が決まったことに祝福し合い、
次の再会を約束した。

超楽しみです。


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(2006/10)
川上 弘美

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淡々と過ぎていく日常だが、
その中にはいろんなものが詰まっている。

ほとんどの人がそれらを見落としがちになっている。
そんな些細なことにも気付いて感動できるようになりたい。

そんなことは本には書かれていませんが、
自分で読み終わったあとに思いました。


何事もなく過ごし、
日々をやり過ごしていると自分が世界に飲み込まれていくような
感じになる。

それをとめるために、
俺は女性が着る服を着よう。

何がどうなるかはわからないが、
そのことによって自分を守れる気がする。

と、物語の中であったわけですが(少し間違っているかも)、
僕が思うところでは、
何気なく過ごしていると『生きる』ではなく、
『生かされている』ことにつながり、
『生きている気がする』ことになるのかな。

もちろん色んな人の支えがあっての自分なので、
『生かされている』と心で噛み締めることは大事やと思いますが、
その上で『生きる』ことが重要なのではと思った。

自ら動いていき、働きかけ、
そして『生きていく。』

もっとエネルギッシュに。
もっとアブラギッシュに。


明日から約2週間、インドへ行ってきます。

探さないでください。
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