プロフィール

Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
今日のお天気

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月の出来事。

今朝、常夏の島から帰国し、
明朝、また常夏の国々へ。
どうやら夏に縁があるようだ。

暦の上では春ということで、
帰国してからの(1日しか経っていませんが)
日本は春の陽気ですね。
非常にすごしやすい。

わたくしT.Yは、
勤務地が大阪になりました。
なので近所の方々、
これからも宜しくお願い致します。

住まいは大阪の南のほうです。
新生活までの期間を、
とりあえずは楽しむのみ。

先週はデリカ(フットサルサークル)のみんなで
京都旅行へ。

伏見稲荷 → 清水寺 → 銭湯 → 飲み会
例によってわたくしは記憶にございませんが、
何度も叩き起こされたのだとか。

中島みゆきの「浅い眠り」を聞きながらだと、
すっと起きれるという噂は本当か。

清水の舞台から飛び降りる覚悟で眠ると、
夢遊病で本当に飛び降りてしまうとか。

そういえば最近、
ある事を想像しながらウトウトしていると、
それがそのまま夢になることが多々あります。

あそこで右サイドにパスを出せばそのままセンタリングまで
上げられて1点になるとか、
道に迷っているかわい子ちゃんを助け、
喜ばれてそのまま付き合っちゃうとか。

ありもしないことを妄想していると、
若干引かれるところはあるかもしれないが、
そこから生まれてくる色んなアイディアもある。

って言うと、妄想も悪くない気がしてくる。

ちなみに先日ラジオを聴いているとこんな場面が。

DJ「次のハガキは、ラジオネームふんばりん子さん(想像)から。
  私はいわゆる『引く』っていうのがあまり好きじゃありません。
  『引く』っていうのは、『退く』とも書けるし、負けている感じが
  して、私はあまり使いたくないんです。」

聴いた瞬間、
鳥肌が立つ勢いのおもしろさがあった。

考え方次第で捉える感じも変わってくる。
僕も『引く』ではなく、『惹かれる』存在になろうと
思ったのです。

『惹く』なら魅力を感じられるし、
良い雰囲気を持っていそう。


トリコヤを遂に卒業した。
自分の大学生活に欠かせない存在となっていた。

本当にたくさんのことを学ばせてもらったし、
色んな人ともめぐり会えた。

思えば1回生のとき、
ある先輩に声をかけられたのがきっかけで、
そこから少し間は抜けたが、
大学卒業間近まで続けた。

そこから色んな出会いや経験を経て、
現在(いま)がある。

最後に店長と握手をして、
ありがたい言葉をいただいたとき、
感極まりそうになった。

そんな機会を与えてくださった先輩だけでなく、
店長、周りの色んな人への感謝を忘れることなく、
これからも生きていきたい。

通うことは間違いない。


こんな言葉を目にした。

「旅は金がかかるが、世界が見られる」

間違いない!
知らないことだらけの世界。

たしかに国を超えたり動こうとすると
そこにはお金が発生してしまうが、
自分の世界を広げられる。

インドで買ったアリババパンツ:200ルピー
ベトナムで買った帽子:20,000ドン
グアムで日本人にぶつかって「I'm sorry」と言われた経験:プライスレス

明朝から東南アジアへ向かう(約20日間)。
おあつらえ向きの麦わら帽子を片手に、
今回はどれぐらい間違えられるのだろうか。
現地人と。
スポンサーサイト

立春

2011年になり、暦の上では
早くも春を迎えた。

まだまだ寒い日が続く中、
心はHOTに生活していきたい。

HOTなHEART、
略して「HHT」か。

でも最近は暖かいですね。
このまま気温も春になってくれれば・・・。

卒業まで2ヶ月を切ったのですが、
まだまだやりたいことはたくさんある。

時間は自分で作っていくものであり、
時間は誰にでも平等に流れていくもの。

エジプトでは人のパワーを感じ、
映画からは役者の情熱を感じ、
本からは作者の想いを感じ。

いろんなものをこれからも感じ取っていきたい。

そのためにすべきこととは・・・

とにかく手を出してみる、
というより、顔を出してみるのがいいでしょう。

顔を出す = 見る
ってことかね。

先日、島根県に訪れたとき、
日本海の壮大さに感激。
ヒデキ感激ではなく、TATSUYA感激。

歩くと音の出る砂浜を散歩。
足が奏でるメロディと波の伴奏を聞きながら、
自然が織り成すハーモニーに心揺すぶられる。

詩的な表現って難しいですね。

昭和初期に使われていた駅舎を再現した場所を訪れる。

ほぼそのままが再現されており、
ベンチから照明までもが
当時そのもの。

そのベンチに座り、
駅全体を眺めているとタイムスリップした気持ちになる。

当時の人はこんな服装で、
大きい風呂敷に包んだ荷物をこさえている人もいれば、
手ぶらで乗る人もいただろう。
「どんだけ~」って突っ込みたくなるくらいの荷物を
持っている人もいれば、
家族全員で機関車を見に来る人もいたのでしょう。

賑やかな駅舎の様子を想像していると、
本当にその場に自分がいるような心持ちになる。

タイムスリップは、
案外簡単に出来るものなのかもしれない。

その後、プラットホームに展示されている
蒸気機関車を見に行く。

とても大きく、偉大さを感じる見映え。
作り手の情熱が伝わってきそうだった。

そんなものを作ることができたら、
間接的にでも人に感動してもらうことができるのだろう。

機関車を眺めながら想像した。
『back to the futureⅢ』のクライマックス。

ドクがデロリアンに乗り移ろうとする瞬間、
どんな気持ちだったのか。
少しわかる気がした。

同時に、
自分もその場面にいるかのような気がして、
次は場所移動したようであった。
プレイススリップとでもいいましょうか。

これもまた、
自分の想像力次第で可能なのでしょう。

それと似た場所に行くことによって、
それと同じ体験ができる。

ゆっくりと時間が流れていく感じがする。
そんなひと時があってもいいと思う。

家で音楽を聞きながら読書をし、
アルコール片手に映画を見たり、
晴れ渡る空に昇ってくる太陽を眺めながら散歩をしたり。

そんな時間があれば、
心に余裕ができたり、
いろんなアイディアが生まれるのかもしれない。

地元の友達と名古屋で遭遇したが、
本当に頑張っていた。

自分ももっと頑張らなければならない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。