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Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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終夜であり前夜。

東日本大震災が発生してから既に2週間以上経つ。
様々なところで支援が広がり、一日でも早く復興できることを
祈っていますが、復興と簡単に口にしても、実際にするとなると
大違い。その言語を言うこと自体、現地の方の気持ちを
わかっていないのかもしれない。

わかろうとする事自体、おこがましいのかもしれない。
でも、少しでも、ほんの少しでも感じることができれば、
自分たちの意識も変わっていくと思う。

ぼくらにできることなんて限られており、
特別に何かをする力もない。
だから、普段どおりに生活をし、経済を回していき(その一端にでもなれれば)、
遠くからかもしれないが少しでも貢献したい。

その中でも時間は確実に過ぎていき、
いよいよ今年度も最終日を迎える。

自分の学生生活も最後を迎える。
振り返ってみると、全く後悔はない。
いや、全くと言っては嘘になるかもしれないが、
それぐらい充実していたと思う。

それは本当に良い人達に出会えたらからだと思う。
人との関わりなしでは何も成り立たないし、
自分の学生生活も無味乾燥なものになっていたと思う。

本当にみなさん、ありがとうございました。
図々しくてあつかましく、面倒くさいやつですが、
これからもどうぞよろしくお願いします。


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今、自分のモチベーションは高い状態にある。
三浦知良選手の試合に対する準備の意識は、
本当に見習いたい。

サッカーだけでなく、日常にも通じていると思う。
『準備』なくしては、何も出来ないと思うし、
それが万全だからこそ本番で、普段以上の力が発揮できる
のだと思う。

いや、もしかしたら準備は万全でも、本番では実力以下しか
発揮できないかもしれない。

でも、それが今の自分の実力であるから、
もっと力を付けて、走りぬきたい。

明日から始まる新生活、いや、真境地への一歩。
色んな準備があるのだと思うけど、
自分にとっては学生生活を充実させられたことが、
一番大きな準備になったと思う(甘い理論だと思いますが)。

振り返ることもあるかもしれないが、
しがみつくことはない。
それでエネルギーを蓄え、
また進んでいく。

とにかくこの意識をどれだけ持続させられるかが大事。
今まで培ってきたもの、見てきたもの、感じてきたこと、
すべての積み重ねが今である。

忘れないように、落とさないようにと、
ただただ全身で前進あるのみ。

決意表明のような文章になってしまいましたが、
一番言いたかったことは、
今までありがとうございましたということと、
これからもよろしくお願いしますということです(二度目になりましたが)。



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まだまだ読み足りない。
知層を重ねていこう。
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明日が来ることは奇跡。

昨日(16日)、東南アジアから帰国した。
日本の状況について、ネットで少しは知っていたが
帰ってきてみるとその状況の脅威に驚いた。

アジアの旅中、外国人から「日本は大丈夫か?」と、
しきりに聞かれた。
最初、ネットを見ていなかったときは何の事かわからず、
何も答えられなかった。

ニュースを確認し、日本のことが心配になった。

自分がこんなことを言える立場ではない。
ただ、旅行者たちが日本のことを心配してくれている事に、
心が温かくなった。

帰ってきてから様々な映像や情報が入ってくる中、
どれが正しい情報なのか、正しい情報は存在するのか、
「知る」ことの意味を考えた。

とある方が「知ることから始める支援」という文章を書いていた。

『誤った情報は混乱を招いてしまう。
 正しい情報、知識を身につけ、必要とされたときすぐに
 動けるようにしておきたい。
 知ることも支援になると思う。』(一部抜粋)

テレビの映像を見て、
ただ元気でいてもらいたい、
そう願うことが精一杯。

個人で様々なことを発信できる時代にいるからこそ、
自分の発信が少しでもプラスな力になってくれればと思い、
書いていきたい。

ある友人が言っていた。

『被害状況ではなく、今必要な情報を発信してほしい』

自分たちは被害状況に目をとられがちだが、
被災者の方に必要なのは受診できる病院や、
携帯の充電ができる施設の情報などだと思う。

僕はその情報を今持ち合わせていませんが、
もし持っている方がこの文章を見ていただけたのなら、
どんな形でもいいから発信してください。

そうであれば、
この文章も少しは役に立てているのかもしれない。

ヨーロッパのサッカーの試合後、
サポーターが全員で「you'll never walk alone(君は一人じゃない)」
を日本に向けて大合唱してくれていた。

今、無事でいる僕たちが悲観的になってはいけないと思う。
いつもどおり生活し、世界が回り、
良い方向に向いてほしいと思う。

僕ごとぎがこんなことを言うのはおこがましい。
でもただ、元気でいてほしい。

祈ることしかできないけれど、
祈り続けたい。
無事でいて下さい。
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