プロフィール

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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イマジネーション

近頃右肩が少ししびれたり、
何かに触れられている感覚があるのだが、
一体何なんでしょう。

おかげで姿勢は少々右肩上がり。
僕の気持ちも右肩上がり。

普段オフィスにいても、
色々な国の名前を耳にするのですが、
その度にその国の事を想像する。

いや、妄想すると言ったほうがお誂え向きか。

でも集中を切らしているわけではない。
と、添えておきたい。汗

そんな折、ランチにタイ料理屋へ。

店内に入るとすぐ懐かしの匂いが漂ってきた。
その匂いから色んな風景が蘇ってくる。

バンコクの喧騒や水上マーケット、
更には屋台や大衆食堂。

すべてが匂い一つで思い描けるってのは、
想像力ってのはスゴイなと感じた瞬間でした。

でも、想いを宙に漂わせているだけでは、
何にもならない。

目の前の事を一つずつ、クリアしていきたい。

働いている途中、
いや、働いているという表現も表現力の欠如に思える。

好きな事をやっているのだから、
趣味とかそういった類なのかもしれない。

オフィスにいる時、
よく先輩に注意を受ける。

でも、その注意がスゴい。

自分では頑張って探したり、想像してやっているはずやのに、
先輩はそれよりも断然前に行っている。

ちょっと視点をずらせばすぐ見つかるものや、
お客さんの先の先まで想像できる力。

いつも注意を受けながら感動しています。

感動しているだけでは何も直らないので、
全力反省感動全開。

それは僕の指導をしてくれる先輩だけではない。
色んな先輩方の想像力に毎日感動しています。

僕ももっとイマジネーション豊かになれれば、
もっと色んな事をしていけると思う。

あんなコトやこんなコトや・・・。笑


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(2010/08/05)
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めちゃほっこりした。
楽しかった。

頻繁に乗っていた電車なので、
小説の世界を思い浮かべられたし、
読後に阪急を見る度に思い出している。

まさに自分が小説の世界にいるようでした。
もちろん今も。


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暖かい絆というか、
徐々に溶け合っていく人間関係が
読んでいてウキウキした。

ウキ!それは猿。


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僕にとってはしょっぱいよりも、
甘酸っぱい感じがした。


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水が不足して困るのは飲料水だけではない。
農業や酪農、すべてに影響がある。
そりゃそっか。


東京研修中、星の王子さまミュージアムへ行った。
色んな忘れかけていた事を思い出せた。

『本当に大切なものは目には見えない。』

大切な友人も、同じことを僕に教えてくれた。
その事を信じていけば、大丈夫。
問題ナッシング。

明日に向けて今日も頑張っていこう。
もう夜やって?
夜はこれからだ!
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