プロフィール

Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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夏の終わりに

9月に突入。
まだまだ残暑感が漂っていますが、
暦の上ではもう秋だ。

今年の夏は海に行き、
河でBBQもし、
非常に充実していた。

ただ心残りなのが、
高知よさこいを見に行けなかった事。
一番悔やんでいる。

来年こそは必ず行く。
いや、大阪勤務になったら
即チームに入って、
踊り手として行きたい。

気が付けば社会人になってもう半年が経ちました。
まだまだ何もわかっていない新人ですが、
徐々に、社会、組織、人間関係、評価等、
カラクリではないが、学生の時には
見えなかったものを感じている。

8月には、タイで出会ったとある旅人と再会した。

その方の話が非常に印象的で、
今の自分の状況に疑問が生まれ始めた。

「たっちゃんは、何の為に働いてるの?」

その問いかけに、即答できない自分がいた。
自分は何の為に会社にいて、
日々を生きているのか?

最終的に辿り着きたいというか、
目指すものはあるのだが、
それさえも今では少しあやふやである。

その問いかけは言い換えれば、

「どういう風に生きていきたいの?」

とも捉えられると思った。

7ヶ月間の旅を終え、
それを踏まえて就活中に段々と見え始めていた
夢というのが、半年経ち色々と見ていく上で
本当にそれがやりたいのか、
少しボヤけてきている。

いや、むしろ変わってきているというほうが
的確かもしれない。

何なんやろう、モヤモヤした感じが消え去らない。

言ってみれば、自分が思っていた、持っていた事を
そんな簡単に揺らがすなんて、
甘いの一言で片付けられるとも思う。

うん、てかむしろそうなのかもしれないです。

やりたい事や、
こうなりたい、こういう夢があるってのは、
そんな安々と変えてもいいものなのか。

こんな事を言い出す時点で、
それは本当に思っていた事なのか。

考える日々が続きそうです。

その方と出会って、
話してると新しい生き方を示してくれた気がした。

その生き方っていいなぁと心底から思ったので、
上記のような状態になっております。

まだまだ未熟である。


最近読んだ本をご紹介。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

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毛布おばけと金曜日の階段 (電撃文庫)毛布おばけと金曜日の階段 (電撃文庫)
(2002/12)
橋本 紡

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ひかりをすくう (光文社文庫)ひかりをすくう (光文社文庫)
(2009/06/11)
橋本 紡

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ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)
(2005/02/15)
笹生 陽子

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彩乃ちゃんのお告げ (講談社文庫)彩乃ちゃんのお告げ (講談社文庫)
(2011/03/15)
橋本 紡

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『彩乃ちゃんのお告げ』を読んだ後、
もっと心を開いていこうと思った。

物語の中で、登場人物は
一般的に見れば非常に些細な事かもしれないが、
それがきっかけで色んな事が
思ってもみない方向へ進んでいく。

生きている中で様々なその「きっかけ」は、
随所に散りばめられているのかもしれない。

それをしっかりと感じ取れるように、
取りこぼさないようにするには、
心を開いておく必要があると思う。

あとがきとほぼ同じ事を言っていますが、
そうなっていこうと思っています。


今回の台風を境に、
秋が本格的にやってきそうな予感がしています。

次の週末は、
カナカナゼミ(ひぐらし)の声を聞きに行きたい。
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