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Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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2012年

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もっと読みたい。

ある小説の主人公が言っていた。

「文学を通せば、何年も前に生きてた人と同じ物を見れるんだ。
見ず知らずの女の人に恋することだってできる。
自分の中のものを切り出してくることだってできる。
とにかくそこにいながらにして、たいていのことができてしまう。
のび太はタイムマシンに乗って時代を超え、どこでもドアで世界を回る。
マゼランは船で、ライト兄弟は飛行機で新しい世界に飛んで行く。
僕は本を開いてそれをする。」


                   図書館の神様より
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good weekend

週末を利用し、
懐かしい仲間で直島へ行ってきた。

アートの島と聞いていたので、
美術館巡りやモニュメントなどを楽しめそうと期待を膨らませ、
朝3時起床 → 出発。

相変わらず無茶な旅程を立てるなぁと思う反面、
一日が最高に長くなるなぁとウキウキ心。

行きのドライブを楽しみ、
フェリーに乗って直島へ。

着岸の前からやられた。

いきなり現れた、大きなかぼちゃ?てんとう虫?

いや、それが何かではなくどう感じるかだとは、
岡本太郎さんも言われてたことだ。

うん、あれはてんとうかぼちゃだ。

そうして一つ目の美術館、「地中美術館」へ。

とても不思議な体験をした。
なんと表現すればいいかはわからないが、
とにかく新しい感覚を体験できた。

見方を変えるだけで全く違うものになったり、
いつも遠いと思っているものが、急に近くに感じたり。

感じ方で色々と変わるのかもしれない。

その後は民家を改造した和風なカフェへ。

皆でまったりすごした後は、2つ目の美術館、「ベネッセハウス」

何を表現しているのかわからない作品もあったが、
作者は何かを伝えたかったのか、
はたまたその瞬間の心情・エネルギーを爆発させたのか。

様々な想像をしながら宿にたどり着く。

皆で銭湯へ行き、直島名物「ばっしゃ鍋」を食らう。

漁師料理で、魚がばっしゃばっしゃと大漁に捕れることから、
この名前がついたと教えてもらった。

じゃあ自分も何か新しい料理名を考案しようと目論む。

体が柔らかくなりそうな酢を多めに使った料理は、
「グニャグニャベ」

夜も更けていくと、
皆で色々と語り合った。

このメンバーで集まるときは、
常に感化させられ、自分はまだまだだと感じる。
もっともっと出来るはず。
負けていられないと、
次会うときにはもっとスゴくなっていようと思う。

少し空が晴れてきたので、
星空を見に海岸へ。

オリオン座と北斗七星。
とても大きく、偉大だった。

夜光虫もきれいに輝いていた。

そんな海岸を青春ダッシュ。
なぜか8本ぐらい走った気がする。

熱かった。

部屋に戻ってAKB48とKARAのダンスを練習。
ムービーに収める。

その後は恒例のピンポンパンゲーム。

気が付けば朝になり、ズボンが前後逆になっていた。

寝起きに鏡を見た瞬間、
自分の身に起きた出来事を確認した。

その後は想像に任せたい。

盟友の一人が尊敬する料理人の店へ。

有り得ない美味しさと楽しさ、幸福感で満ち満ちた。

そうして帰路へ。

この旅行で一番嬉しかったのは、
サプライズでプレゼントをもらったこと。

泣きそうなぐらい嬉しくて、
そんな感覚は久しぶりだった。

次は鹿児島へ。
いつになるかはまだ未定だが、
こうやって集まれることは幸せで有難いと実感。

だからこそ、大切にしていきたい。

その分頑張るんだ。
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