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Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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2015年8月16日

「人は他人がいないとダメになる」とは以前聞いた言葉ですが、
その通りだと思います。
一人の時間が長いと、どうしても自分中心に考えがちになってしまう。
これではいけない、常に意識する必要があると思いました。
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2015年8月14日

おはようございます。
昨日はお盆休みを頂き、USJに幼なじみと行ってきました。

人の多さに驚き、混雑具合は相当なものでしたが、
とても楽しい時間を過ごせました。
そんな中でひょこっと思った事が、
それぞれがほんの小さな気遣いをする事で、
色んなものが回っているのだなと思いました。
列に並んでいる時の動き、混雑した歩道の歩き方、
誰かが誰かの動きを見て、動いている。
当たり前の事なのですが、周りを見る事を忘れないようにしたいと思います。
周囲を見ていない人の歩き方を見ると、すぐに分かる気がします。
気を付けていきたいと思います。

2015年8月11日

こんばんは。
今日は取引先との宴会がありました。
気の遣い方、これが非常に重要な要素であると思います。
酔っ払っているので文章がめちゃくちゃかもしれませんが、
世間一般でまかり通っている事を画一的に実践するよりも、
その人が求める事をさりげなくする事が、
本当の気の遣い方だと思います(持論ですが)。
そんな事を考えながら、今日は寝ます。
おやすみなさい。

2015年8月10日

こんばんは。
今日は宿の日と言われておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は昨日の記事の続きなのですが、
「人に会える時間は有限」というごくごく当たり前の事を考えました。
先週末は震災で甚大な被害にあわれた方にお会いしましたが、
やはり生きているうちに、会いたい人には会っておかないと、
後悔することになってしまう。
明日が来る保証なんてどこにもなく、いつ何が起きてもおかしくない。
そんな世界に住んでいるからこそ、機会=チャンスがあれば、
会える時に会っておきたいと思います。

それがどんなに遠くても、地球上にいるなら会えるし、
むしろ国内なら週末を利用すればどこにだって行ける、
こんな恵まれた環境を活かさない手はない。
自分一人の時間ももちろん大切かもしれませんので、
それはバランスですね。
それでも、なるべくは色んな方とお会いし、
話を聞き、また自分からも色んな情報を発信し、
お互いに良い影響を受け合えたら素晴らしい瞬間だと思うのです。

2015年8月8日

お久しぶりです。
ずっと更新をさぼっており気が付けば4ヶ月が経っていました。
意識が薄いという証拠です。
自分の考えをまとめるためにも、
気が付いた時でも何でも、書き続けていきたいと思います。

今日は日帰りで石巻市、女川町に行ってきました。
石巻市の駅前商店街には、3年前に震災時のお話を聞かせて頂いた
オーダースーツ専門店の方がおられ、次に来る時はスーツ注文します!と
約束したので、それを果たしに行ってきました。

朝一の飛行機で仙台空港へ、そのままレンタカーで石巻駅まで行きましたが、
町がとてもきれいになっていることに驚きました。
アーケードがなくなり、新しい建物が次々と建てられ、
変化に圧倒されたというのが正直なところです。

石巻駅前商店街

3年も前のことだったので覚えてもらえてるか心配でしたが、
少し話すと思い出して頂けました。
とても嬉しかったです。
人生初のオーダーメイドでスーツを仕立てて頂き、
出来上がりが届くのが楽しみです。

スーツの店長さんと、今回出会った現地で活動されているNPOの方のお話を伺い、
課題はいくらでもある、と共通しておっしゃっておりました。
特に大切なのが産業の創出=雇用の創出です。
復旧は徐々に形になってきているが、5年後10年後も活気がある街に出来るかどうかは、
そこにかかっているという事です。
日本の地方で抱えている過疎化という問題、
これをどう解決していくかが、未来を左右します。
復旧から次のステージへ移りつつある今、
ニュースでも取り上げられる回数は減りましたが、
忘れてはいけない事だと思います。

自分に出来る事のひとつに、現地で買い物をする、という事があると思います。
その目的も兼ねて、今回行ってきました。

その後は被害が甚大だった女川町へ。
NPOの方にお聞きした話しでは、街全体の海抜を4.5M上げる工事をしているとの事でしたが、
本当に街の海抜が上がっていました。
この土地で生きていく、という強い決意や情熱に溢れている気がしました。
3年前はまだ出来ていなかった駅が完成しており、
夏祭りもやっていました。
そこには広島から来られた高校生のみんなが、もみじ饅頭を販売する屋台を出していました。

女川町駅

女川町もみじ饅頭

少しでも未来をより良いものにするために、
お互いに協力され、出来る事に全力で取り組んでおられました。
自分はこの方たちに顔向け出来るぐらい自分は全力で生きているのか?
まだまだです。
もっともっと、行動していかなければならないと感じました。
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