プロフィール

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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立春

2011年になり、暦の上では
早くも春を迎えた。

まだまだ寒い日が続く中、
心はHOTに生活していきたい。

HOTなHEART、
略して「HHT」か。

でも最近は暖かいですね。
このまま気温も春になってくれれば・・・。

卒業まで2ヶ月を切ったのですが、
まだまだやりたいことはたくさんある。

時間は自分で作っていくものであり、
時間は誰にでも平等に流れていくもの。

エジプトでは人のパワーを感じ、
映画からは役者の情熱を感じ、
本からは作者の想いを感じ。

いろんなものをこれからも感じ取っていきたい。

そのためにすべきこととは・・・

とにかく手を出してみる、
というより、顔を出してみるのがいいでしょう。

顔を出す = 見る
ってことかね。

先日、島根県に訪れたとき、
日本海の壮大さに感激。
ヒデキ感激ではなく、TATSUYA感激。

歩くと音の出る砂浜を散歩。
足が奏でるメロディと波の伴奏を聞きながら、
自然が織り成すハーモニーに心揺すぶられる。

詩的な表現って難しいですね。

昭和初期に使われていた駅舎を再現した場所を訪れる。

ほぼそのままが再現されており、
ベンチから照明までもが
当時そのもの。

そのベンチに座り、
駅全体を眺めているとタイムスリップした気持ちになる。

当時の人はこんな服装で、
大きい風呂敷に包んだ荷物をこさえている人もいれば、
手ぶらで乗る人もいただろう。
「どんだけ~」って突っ込みたくなるくらいの荷物を
持っている人もいれば、
家族全員で機関車を見に来る人もいたのでしょう。

賑やかな駅舎の様子を想像していると、
本当にその場に自分がいるような心持ちになる。

タイムスリップは、
案外簡単に出来るものなのかもしれない。

その後、プラットホームに展示されている
蒸気機関車を見に行く。

とても大きく、偉大さを感じる見映え。
作り手の情熱が伝わってきそうだった。

そんなものを作ることができたら、
間接的にでも人に感動してもらうことができるのだろう。

機関車を眺めながら想像した。
『back to the futureⅢ』のクライマックス。

ドクがデロリアンに乗り移ろうとする瞬間、
どんな気持ちだったのか。
少しわかる気がした。

同時に、
自分もその場面にいるかのような気がして、
次は場所移動したようであった。
プレイススリップとでもいいましょうか。

これもまた、
自分の想像力次第で可能なのでしょう。

それと似た場所に行くことによって、
それと同じ体験ができる。

ゆっくりと時間が流れていく感じがする。
そんなひと時があってもいいと思う。

家で音楽を聞きながら読書をし、
アルコール片手に映画を見たり、
晴れ渡る空に昇ってくる太陽を眺めながら散歩をしたり。

そんな時間があれば、
心に余裕ができたり、
いろんなアイディアが生まれるのかもしれない。

地元の友達と名古屋で遭遇したが、
本当に頑張っていた。

自分ももっと頑張らなければならない。
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Comment

HHTとか、TATSUYA感激とか、ちょいちょいいらんことはさんでるけど笑、
たっちゃんの日記読むといつも元気とやる気がわいてくる\(^o^)/

長かったんで頭とケツしか読んでないけど、言いたい事は伝わった!
まぁ、なんだ、久々!

隣人さん

というよりも上人さんかな?
そう言うてもらえると頑張れるぜ!


ひげさん

あっ、もう剃られたんでしたっけ?笑
お久しぶりです!!
寒さに負けてないですか?
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