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Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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明日が来ることは奇跡。

昨日(16日)、東南アジアから帰国した。
日本の状況について、ネットで少しは知っていたが
帰ってきてみるとその状況の脅威に驚いた。

アジアの旅中、外国人から「日本は大丈夫か?」と、
しきりに聞かれた。
最初、ネットを見ていなかったときは何の事かわからず、
何も答えられなかった。

ニュースを確認し、日本のことが心配になった。

自分がこんなことを言える立場ではない。
ただ、旅行者たちが日本のことを心配してくれている事に、
心が温かくなった。

帰ってきてから様々な映像や情報が入ってくる中、
どれが正しい情報なのか、正しい情報は存在するのか、
「知る」ことの意味を考えた。

とある方が「知ることから始める支援」という文章を書いていた。

『誤った情報は混乱を招いてしまう。
 正しい情報、知識を身につけ、必要とされたときすぐに
 動けるようにしておきたい。
 知ることも支援になると思う。』(一部抜粋)

テレビの映像を見て、
ただ元気でいてもらいたい、
そう願うことが精一杯。

個人で様々なことを発信できる時代にいるからこそ、
自分の発信が少しでもプラスな力になってくれればと思い、
書いていきたい。

ある友人が言っていた。

『被害状況ではなく、今必要な情報を発信してほしい』

自分たちは被害状況に目をとられがちだが、
被災者の方に必要なのは受診できる病院や、
携帯の充電ができる施設の情報などだと思う。

僕はその情報を今持ち合わせていませんが、
もし持っている方がこの文章を見ていただけたのなら、
どんな形でもいいから発信してください。

そうであれば、
この文章も少しは役に立てているのかもしれない。

ヨーロッパのサッカーの試合後、
サポーターが全員で「you'll never walk alone(君は一人じゃない)」
を日本に向けて大合唱してくれていた。

今、無事でいる僕たちが悲観的になってはいけないと思う。
いつもどおり生活し、世界が回り、
良い方向に向いてほしいと思う。

僕ごとぎがこんなことを言うのはおこがましい。
でもただ、元気でいてほしい。

祈ることしかできないけれど、
祈り続けたい。
無事でいて下さい。
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Comment

いつまでもドキュメントとか被災地の無残な状況ばっかり伝えるマスコミが若干腹立たしくなってきてます。マスコミが入りすぎて、支援したい人がホテルに泊まれなかったり、タクシー使って病院に行けない人がいたりするらしい。それが仕事だからしょうがない部分もあるけど、あんだけヘリやバスでクルーが行くなら、その足を使って支援が出来るんじゃないかなと思います。
ここに住んでる私たちが出来ることって、その状況に同情するばかりじゃなくて、日本の元気を取り戻す先頭に立つことやないかなーと思います^^

そのとおりやと思う。自分たちが経済を回したり普段どおりに過ごすことによって、少しでも影響を広められていたらと思います。
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