プロフィール

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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蓑虫なう。

すっかり秋も深まった折、
悩みから一歩脱却。

盟友との再会と、
蓑虫なうさんとの出会い。
そして岡本太郎の言葉の数々。
その他多くの本と映画。

すべてが刺激的であり、
意識が高まった。

とりあえずは「砂漠」と「秘密」を読んでみよう。



この週末を使い、有馬温泉に行ってきた。
山間に佇む旅館と温泉街。

緑に囲まれ、至福のときを過ごせた。

温泉の気持ちよさとすき焼きの美味しさ。
どれもこれも感動的なものだった。

木や山々といった緑に囲まれていると、
何故か落ち着き穏やかになれる。

オフィス街に植えられた木々は、
緑がないと生きていけない深層心理を
現しているのかもしれない。

コンクリートへの抵抗かな、
と、変な想像を膨らませました。

夜はみんなでゲームし飲み、
最高に楽しかった。

翌日は釣り堀から六甲山の芸術作品との出会い。

『蓑虫なう』さんと出会いました。

自分自身がアートになり、
自らを表現されている。
(蓑虫の殻?の中に入られて、枝から釣り下がられている)

みのむしなう


蓑虫は、内向的な自分を表現したら、
こうなってしまったとおっしゃっていた。

一日7~8時間はずっと蓑虫になっている。
めちゃ体を張られている。

人の目や体裁なんか気にせず、
自分を表現する大切さを、
心で感じた瞬間でした。

岡本太郎の言葉で、
この時思い出したものがある。

『己を失ったように見える今日こそ、
逆に己と絶対の対決をしなければならない。』

本来の意味とは違うかも知れないが、
僕はそう感じました。

蓑虫を作っている最中、
自らと対決し、それに打ち勝ち、
あの「蓑虫なう」が出来上がったのだろうなと、
勝手な解釈をしております。

間違っていましたらすみません。

蓑虫なうさんとの会話の前に、
六甲山頂上から、神戸の街に叫びました。

「あーッ!!」って感じで。

声量測定器のようなものがあり、
測ってみた。

自分一人では「お母さんの怒鳴り声」レベルだったが、
道行く少年と僕たちの計4人で叫んだところ、
「消防車のサイレン」レベルに到達。

無我夢中で叫んだため、
その後少々声が枯れ気味に。

でも皆で一つになれた気がしました。
少年よ、叫び続けておくれ。

この休日で色々なものを吸収できた。
感受性を豊かに、もっと感じ取っていきたい。


最近見た映画。

『僕たちは世界を変えることができない』
『ツレがうつになりまして。』

熱いものとほっこりもの。
奮い立たせられ、また夫婦っていいなぁと感じました。


最近読んだ本。



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もっともっと世界を広げいこう。
でもまずは自分と対決する。

自己確認をし、あらゆる自分を壊していきたい。
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