プロフィール

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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freestyle

秋の夜長に
始めたことがある。

『freestyle』

サッカーボールを使った、
一種のパフォーマンスである。

大学1回生でその魅力に取り憑かれ、
3回生でも学園祭で演技した。

毎晩のように友達と集まって、
野球場の駐車場で練習したのを覚えている。

お互いの演技を披露し合ったり、
本番での演技プランを考えたり、
最高に楽しく、熱く、生きていた。

本当に演技だけでなく、
freestyleな時間を過ごしていたと思います。

それでは、今はどうか。
時間に縛られ、組織に縛られ、
自らを狭めていないか。

その問に、僕は胸を張って言えます。

そんなことはない。

確かに会社という組織に属し、日本社会という組織に属してはいるが、
そんな感覚は全くない。

自分の時間は自由に使うし、
帰ってからリフティングだって出来る。

今も最高にfreestyleに生きている。

少し前まではそんな風に言えなかった。
正直、この世界をどう捉えていいのか、
悩んでいた時期があった。

しかし、今は全く違う。
最近小説をよく読み、書いてもいるので、
少々表現が偏りますが、
自分の思いがあるかぎり、
自分はいつでも自由であると思う。

会社での姿勢も自由やし、
そこでどんな事を思うかも自由。

しかし、突き詰めて見てみると、
自分たちは誰かがいつか想像したモノに囲まれて生きている。
これは紛れも無い事実である。

だからこそ、別にないものを産み出そうとも思わないけど、
そこでどう思うかで、そのモノも変わってくると思う。

誰かの想像で創られたモノに、自分の想像が加われば、
それは自分のモノや思いであると思う。
多少影響は受けているかもしれないが。

それを常に確認しながら生きていきたい。

自分にとっては、友達と話したり、
ボールと向かい合う事で、それを忘れずにいられると思う。

思い出すと言ったほうが正しいかもしれません。

そんな思い出をこれからも残していきたい。
freestyleに。

夜のリフティングでは、1つだけ、昼間には味わえない感覚がある。

それは、ヘディングをした時、ボールの向こう側に星が見えること。
あの景色は、いつ見ても美しいと言える。
その瞬間、自分の感情が高まるのも感じられる。

あの景色だけはいつまでも見ていたい。

オリオン座も姿を見せ始め、
冬が近づいてくるのが感じられる。

次は七輪で餅を焼こう。
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