プロフィール

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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2105年1月11日

こんにちは。
今日はゾロ目の日ですね。
11月11日がポッキーの日なら、
今日はプリッツの日にしてみてもいいのかもしれまないと、
昼下がりの部屋の中で考えております。

今日は「小説を読む事」について考えたいと思います。

世の中には数えきれないぐらい多くの小説があると思います。
それぞれにそれぞれの物語があって、
その数だけ人がいる。

僕は小説を読むという事は、旅行することに似ていると思います。
色んな時代、色んな場所の追体験が出来て、
新たな発見、新しい出会いがある。

実際に旅行に行く事の一番の利点は、
自分の体でそのままを感じ取れる事。

小説で旅行に行く事の一番の利点は、
自分の想像も物語に加えられる事。

どちらが良いとかはありませんが、
物語を読むという事は、そういう体験が出来る事だと思います。
そんなわけで、今日も僕は新しい出会いを探して、
本の世界に没頭したいと思います。

今日の僕の文章の根底にある、
瀬尾まいこさん著作「図書館の神様」の一節をご紹介して、
今日のブログを締めたいと思います。

「文字を通せば、何年も前に生きてた人と同じものを見れるんだ。
 見ず知らずの女の人に恋することだってできる。
 自分の中のものを切り出してくることだってできる。
 とにかくそこにいながらにして、たいていのことができてしまう。
 のび太はタイムマシーンに乗って時代を超えて、どこでもドアで世界を回る。
 マゼランは船で、ライト兄弟は飛行機で新しい世界に飛んでいく。
 僕は本を開いてそれをする。」
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