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Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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2015年1月18日

おはようございます。
少し更新が空いてしまいました。
続ける事に意味があるのに、
まだまだ自分をコントロール出来ていない事が現れています。
もっと意識付けしていきます。

さて、今日のテーマは「連絡」についてです。
特に親しい間柄、つまり恋人同士ってことですね。

今やLINEや色んなツールでリアルタイムで連絡が出来る時代です。
それが当たり前となって、相手の気持ちを鑑みず「あの人から連絡が来ない」という
新たな感情が生まれ、どうでもいいことを気にしてしまうこともあるかもしれません。

ですが、これってどうでしょうか?
常に誰がどこで何をしているかを把握する必要があるのでしょうか?

家族や、会社なら上司は部下の予定を把握する必要があるかもしれませんが、
他人同士ならそれはどうでしょうか?

おそらく、LINEなどで常に相手と交信することで、
相手の事を想像する時間がなくなると思います。

相手の事を想像する時間こそ、相手を想う時間になる、
これは「祈り」に関する記事でも書きましたが、
そういう時間が現代では少なくなっていると思います。

そのせいで、相手が自分の範疇を超える行動を起こすと、
すぐにイラっときたり、些細なことが争いにつながったりすると思います。

相手の事を想像する時間を意識的に取る事で、
心中穏やかになったり、色んな事態に対処出来るのではと思います。

あまりに連絡を取りすぎるのもどうかと、一つ疑問に思った日曜の朝でした。
この考えは、「世界から猫が消えたなら」という物語から少し派生させています。
現代が抱える矛盾にもっと色々な考察が書いている物語ですので、
もしお時間がございましたら一読される事をお勧めします。
それでは。
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