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Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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2015年9月27日

こんばんは。
これからTEDを出来るだけ毎日見て、
それに関する意見を綴っていきたいと思います。

本日見たプレゼンは、元アイルランド首相がお話されていました。
テーマは「地球環境と人権」
非常に端折った要約ですが、2050年までにカーボンニュートラル(炭素使用ゼロ)社会を実現しないと、
地球は耐えられず、我々は滅びるしかない、そのために、今すぐアクションを起こせば、
現在世界が抱える不平等も解消され、より平等な世界が実現出来るというものです。

地球環境の変化で、生きる権利を奪われているのは、
海水面が上昇する事により土地がなくなる場所、
異常気象により作物が育たなくなる場所。
こういったところが想像出来ると思います。
今の社会では、一部の世界の人間がエネルギーを自由に使い、
途上国は、効率や健康に悪いエネルギーしか使えない状態、
これが世界の不平等を生んでいると言われておりました。
しかし、途上国はこれから豊かになるために経済発展をしなければならない、
ここで大きな挑戦として、出来るだけ二酸化炭素を排出しない発展を望む、
とおっしゃっておりました。

途上国の発展という観点見れば、
国のトップを説得する必要があると思います。
多くの国では、一部の富裕層、官僚が国の方向性を決めている、
そこを説得出来れば、話されていた事がより現実的になると思います。
それは、サミットだけでなく、そういった環境団体、国連が直接各国の首脳陣と会談を設け、
行動を促して行く必要があると思います。
もし、それがまだまだ甘い考えであるなら、法的効力を持つ条約か何かを制定し、
世界的にどうしても動かなければならない状態を作る必要があると思います。

それが出来れば、日本は非常に重要な役割を担う事になると思います。
なぜなら、省エネ、燃費の良い車、あらゆる分野で環境対策が進んでいる国なので、
積極的に動く事で、世界に貢献出来るのでは、と思います。

使うエネルギーが変われば、世界が共通して持続的に使用可能なエネルギーを使えれば、
今ある環境的な不平等はなくなっていくと思います。
なぜなら、そのエネルギーはどこででも使えるからです。

自分にとっては新しい切り口でした。
世界の不平等を是正するためには、持続的に使用可能な同じエネルギーを使う。
そういったものを積極的に使う事で、世界へ貢献出来ると思います。
今後意識していきたいと思います。
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