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Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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コルカタにて。

ただいまインド満喫中。
あるインド人に言わせれば、
コルカタはインドやないという話ですが、
自分にとってはそれも含めて、
いや、すべてがインドであります。

屋台や食堂でカレーを頬張っています。
ほぼ毎日です。
おかげで辛さに少し免疫が・・・できたらええな。

マザーハウスの説明を聞きにいきました。
マザーテレサが建てた施設。
それがどのようなものであるかを見学。
新しい世界を知ることができました。

ボランティアはすばらしい。
なぜなら自己犠牲にして他人に尽くすから。
その精神は絶対必要やと思っています。

でも自分に合ってる形ではなかったので、
参加はしていません。

自分の場合は、甘い考えかもしれないですが、
「与える」という概念ではなく、
「一緒にいこうぜ」って感じです。

同じ立ち位置にいて、
同じ目線で共に楽しい時間を共有する。
抽象的ですが、それでお互い幸せな気持ちになれれば、
最高やと思っています。

「助ける」というよりは、
「楽しもう!はっちゃけよう!!」と言うほうが妥当なんかな。

自分はサッカーボールと一緒に旅しています。
その先々でサッカーをして、
地元の人たちと楽しい時間を共有しています。

サッカーをしてるときは超夢中。
でも終わったらお互いに笑い合え、
楽しかったな。って幸せな気持ちを
一緒に感じられる。

将来のこととか、生活のこととか考えず、
自立とか云々はまったく視野外なので
こう思っているわけですが、
フィールドがちゃうからかなとも思います。

根本の考えがちゃうから、
それはそうなって当然か。

今は楽しむことを考えているので、
こんな感じです。
でも、人は一人では生きていけへん。
お互いに支えあうことが必須。

そのアプローチの仕方やったり
側面はそれぞれ。

やり方はちがっても、
その気持ち、思いが大事。
なんてことを思いました。

昨日はインドリーグのトライアウトが受けられると聞いて、
ユニフォームに着替え、
シューズを履き、
ボール片手にフィールドへ。

コーチを見つけ直談判。

「コーチ、サッカーがしたいです。」

「来年ね。」


あっさりテストは断られましたが、
インドリーグ(練習試合)を観戦できたので、
満足です。

インド人の学生らとミニゲームをやったり、
ストリートで少しフリースタイルをやったら
拍手をしてもらえたり。


明後日にはガンジス川沐浴のため、
バラナシへ旅立つ予定です。
インド列車に乗っかって。
夢とロマンに飛び乗って。
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Comment

ラグビーじゃタイムアップのことをノーサイドって言うんだぜ。
試合が終われば、敵味方の両サイドに分かれていたそれぞれのチームが、別け隔てなくなることからこの言葉が生まれた。

俺もこの旅の最中は親善活動は一切しないと決めてやってる。
際限がないし、旅人ってヤツは施しを与えられるほどの身分じゃないと思ってるんでね。


まぁなにはともかく、栄光に向かって走るあの列車に乗っていけば良いんじゃねぇかな。

たっつぁんもついにインド入りね。
やっぱ、たっつぁんはどこまで行ってもたっつぁん節なんだなぁと思った。。トルコで会えたらええね!!
ちなみに俺は今デリー。。

おつかれちゃん

たっちゃんのサッカーへの情熱には頭が下がります。
残り少ないコルカタ生活、楽しんでくだせえ☆

沐浴済み

お疲れ様~
こっちは一足先にバラナシです。
とはいえ、明日発ちます。

インド濃いね。
お互い楽しい旅を!!

そっこさん

間違いないです。
自分の一番いいと思うこと。
それこそが栄光に向かう列車ですよね。
それに乗り続ける、それを目指し続けることが、
今の自分に必要なんやなって思ってます。


おかべっちさん

デリーはいかがですか?
実はトルコまで行けないんですよ。。。
ネパールでアジアはラストです。
次はどこに行かはるんですか??


茶坊主さん

ほんまにいろいろありがとうございました!!
横断幕は心から感動しました。
ベースキャンプで振りかざしてきます!!
りょうさんもこれからもお気をつけて(^^)


たけさん

はい!お互いに濃ゆーい旅にしていきましょう!
とはいえ先に発たはるとは・・・
是が非でもチケットのキャンセルを。
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