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Yagi Tatsuuuya

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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今日のお天気

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季節の変わり目に・・・。

お昼は走り回ると汗だくになりますが、
朝晩はめっきり秋ですね。

そんな秋の夜長に、
友達と散歩に行ってみる。

夏前にも行ったけど、
今は最高に快適な近所ウォーキングが楽しめる。

秋は良い。
読書の秋・食欲の秋・スポーツの秋などなど。

寂しい季節と言われがちだが、
案外そうでもなさそうだ。

「実りの秋」って言葉もあるぐらいだから、
「産まれる」とはまた違うかもしれないけれど、
「花開く」ような感覚がある。

最近は秋を感じる行事を敢行しています。
なにかって?
もちろんアレでしょう。

秋刀魚、さんま、ザ・SANMA。

旬のものってなんであんなに美味しいのでしょう。
更にそれを七輪で焼いて食らうとなると、
そりゃあもう、
どえりゃあうみゃあっちゃ(どこの言葉やねん!)。

脂がジュウジュウいっている時、
僕のよだれも炭でジュウジュウいいそうだった。

野菜も一緒に焼いて、
キノコのホイル焼なんてたまりません。

みなさんも一度お試しあれ。


近頃よく思うことが・・・
『インドに帰りたい!』
って欲望。

帰ってきてからの数日は、
日本食美味しいし、
電車は時間通りに来るし、
バスにも時刻表がついてるし、
なんて便利なんでしょう!
と思っていたのだが、
そのうち帰印欲が噴出してきた。

何がそう思わせるのか。
自分の中で仮説を立ててみた。


①旅だったため。

時間も用事も何も気にすることがない旅なら、
何も考えずにぶらぶらできる。
好きな時に起き、好きな物を食べ、好きな時間に寝る。
何にも気にかけることがなかったから、
そんな浮いた感じに戻りたいのか。

②濃い世界のため。

インドはなんといっても「濃い国」である。
人も濃いし、街も濃い。
建物も濃いし、すべてが濃い。
つまり「生きている」感じが漂っている。
日本にそれがないわけではないが、
ふと気が付くと見逃しがちになってしまうことが、
インドでは目の前に次から次へと現れるので、
そんな空間に行きたいのか。

③新鮮さ。

海外はなんといってもすべてが新鮮である。
お金から車や風景や歩いている人まで。
のんびりそぞろ歩いてみても全く飽きない。
まるで映画の世界にいるようで、
言ってみれば非日常である。
もちろん行ったことのある都市もあるが、
それでも何かが違ってて、
やはり新鮮である。
それはつまり「楽しみ」につながっており、
24時間ネバーランドにいるようだ。


以上の仮説を自分なりに立ててみたが、
それぞれに考察をしていきたいと思います。

①『旅だったため。』について。

たしかに旅では縛られるものはないし、
自由気ままに生活ができる。
もちろん責任は伴うが、
それでも見たいものを見れて、
感動に触れることができる。
また、1人になることが多い旅なら、
自問自答を繰り返す。
色んな考えを反芻させ、
深めていける。

でも、それだけでいいのか?
もっと自分の中での「炎」を燃やさなくていいのか。

それが自分にとっての「炎」なら、
どんどん旅を追及していったらいいと思う。

もし年中旅を続けているのなら、
旅に戻りたいなどと言うのかどうか。

たまに旅に出るからいいのかもしれないという考えもあるが、
自由気ままな生活に逃げたがっている自分もいるのではないか。

それでは旅の意味がない。
色んなものを見て聞いて感じて深めていくのがそうだと、
私は考える。

逃げでは意味がない。


②濃い世界のため。

日本で生活していると、
何もかもが整っていて、
つい流されがちになるときがある。

『自分から、自分の意思で』みたいなものを欠く時がある。

それと対称かどうかはわからないが、
少なくともそれが断然少ないのがインドであろう。
そこに帰りたいというのは、
便利さだけではない人間的なものを求める本能なのかもしれない。

でも、便利さって人間が追求してきて出来上がったものだから、
それも人間的なものなのかも。

そもそも「人間的」って何やねん?って話になってしまう。

それは人それぞれ考えがあるだろうが、
けっこう気持ちの面が大きいと私は思う。

便利なことって素晴らしいし、
生活を充実できる。

でも、それだけになってしまっては怖いのかもしれない。
そこに気持ちや意志を込めてこその、
充実生活につながっていくと思う。

感謝の気持ちや悔しい気持ち・・・
いろんな思いが交錯してこその生活である。
それを欠如しなければ、
ネバーランドはすぐそこにあるのかもしれない。


③新鮮さ。

そりゃあもう、海外ってだけであんた、新鮮さMAXでしょう。
っていう気持ちにもなる。
でもそれって海外でしか味わえないことなのか。

この③については「灯台下暗し」な考えが浮かんでならない。
もっと身近を見つめてみよ。
さすればインド以上のものを発見できるぞよ。
という神のお告げが聞こえてきそう。

突き詰めれば「明日」っていうこと自体新鮮であり、
変わらないことなんてこの世には数少ない。
細胞でさえ夜明けの時間でさえ刻一刻と移りゆく。

要はその大きさや衝撃に目をとられているだけであり、
大切なことを見落としているのである。

それはまた違うような気がする。


と、以上考察をしてみた。
結論は出ていないが、
とにかく上の空になっていても時間がもったいない。
目の前のことや自分が燃えることにもっと注力してこそ、
人生の「旅」が濃いものになるのでしょう。

『旅が日常になってはならない』みたいなことを聞いたことがあるが、
僕の中では旅自体が非日常であり、
日常なんてものはない。

日々が旅であり、非日常だ。

なーんてかっこいいことを言ってみたい秋の夜長。



夏には午前3時4時にしか見えないオリオン座が、
近頃は午前1時頃に見えるようになった。

冬はもうすぐそこまで来ている。
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Comment

そして

おれはポイ修行がメインで土曜日成田から旅立ちます☆

また旅先でも会えたらいいんだけどね。

実は故郷だからに一票。

茶坊主さん

再び旅立ちですか!
ぜひともお気をつけて!!
今回はどこを回らはるんですか?


じろうくん

ちょいちょい!!
核心をつかないでおくれ。
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