プロフィール

Author:Yagi Tatsuuuya
現在:中東諸国
年齢:25
趣味:球蹴り・球就き・はたまた旅
現状:分岐点に立つ

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last dance.

旅仲間が日本に帰国し、
死海から作られたという石鹸を使ってみた。
いつもよりお肌がスベスベになったように思う。

ゲット・ザ・ツルリンお肌。


昨日、最終戦を戦ってきました。
これまでの集大成。

実はこれが初めての最終戦ではありません。
2年前に1度引退しているが、
それでもそんなことは全く考えなかった。

まるで2年前が戻ってきたように、
「今日がラストゲームなんやな」という心持ちでいた。

就活を終え、
様々な理由からサッカー部へ舞い戻り、
練習漬けとまでは全然言えないが、
ボールとの生活が再び始まった7月。

約5ヶ月間だけだったが、
自分にとっては最高に濃密な時間だった。

なぜもう一度戻る気になったのか。
もちろん根本には、
前回に記した「好きだから」なのだが、
それだけではない。

自分を追い込みたかった。
精神的にもっと強くなりたかった。
自分に打ち勝ちたかった。
自分の力が何かの役に立つとわかって、
全力投球したくなった。
もう一度燃えたくなった、などなど。

そんなことを反芻しながら同回と楽しんだ前夜。
久しぶりの再会に乾杯。
現役時代の色んなことを思い出す。

自分は早めに切り上げ、
精神統一とまでは言わないが、
それなりに集中した。

そしてやってきた朝。
決戦は金曜日ではなく日曜日。

いつもどおり新聞に目を通し、
普段どおり勉強をし、
早めの昼ごはんを8:30に食す。

朝やないかい!という声が聞こえてきそうですが、
そこはご愛嬌。

グラウンド設営をしている間、
これも最後かと思うと感慨深くなる。

そういう感じに考えると、すべてのことに対して
今までの情景であったり気持ちが蘇ってきそうであった。

緊張が高まり始め、ユニフォームを身に纏い、
いざ出陣!とその時、
更に熱くなれる事が起こった。

同回の友達が見に来てくれることはわかっていたが、
本当に試合直前というそのとき、
同回の友達に呼ばれた。

そばに行き、
渡されたものがある。

いつも自分が使っているアンダーシャツであるが、
何かが違う。

メッセージで埋め尽くされていた。

一気に胸が熱くなった。

じっくり読んで噛み締めたい。
でも時間がない。
着てしまったら読まれない。
でもやっぱり・・・。

そんな思考を約2秒間頭の中で経て、
すぐに着替える判断をした。

みんなの想いが詰まったアンダーシャツは、
いつもより重みを感じたが、
その重みは背中を押してくれる想みだった。

一瞬のうちにすべてが伝わってきた瞬間だった。

少しだけ読みはしたが、
アンダーシャツを着た瞬間のほうが、
読んだ時よりメッセージが心に伝わってきた感覚だった。

言葉にはできない、
何か感覚的なことではあるが、
通じ合える仲間がいてくれることに心から感謝した。


アンダーシャツ



そして試合へ。

一つ一つのプレーを思い返すと
何でやねん、と思うところもあるが、
とにかくすべてを出し切った。

試合は完敗。
悔しかった。

試合が終わった直後、
サッカー部に戻ってからの日々が走馬灯のように
頭の中に流れ出した。

練習前に走り過ぎて、肝心の練習では足がつりかけ走られなかった日。
少しでもブランクを取り戻そうと、雨の日でも高架下でボールを蹴った日。
クソ暑い真夏の夕方、仕事終わりでふらふらしながらも公園でボールを蹴った日。
ただひたすらにボールを追いかけ、
公園で1人練習をしていると変な目で見られることもあったが、
強くなるためならどんな恥でもかいてやると心で叫んだ日。
練習後、後輩と共に筋トレルームで汗を流した日。

すべての日々をひっくるめて今思う。

「もう一度サッカー部に戻ってよかった」と。

途中色んな思うところもあったが、
戻らなければあの熱い日々は来なかっただろうし、
あんなに汗を流して共に走る仲間にも出会えなかった。

本当に感謝です。

仕事に日常にサッカーに。
最高にハードな日々ではあったが、
最高に楽しい日々だった。


もう引退し、
チームは次の代へと引き継がれた。

もっともっと高いところを目指すチームであってほしい。
また試合を見に行くときが楽しみです。

おそらく社会人になっても続けると思いますが、
とりあえず一段落。

このエネルギーを次は別の形で注いでいきたい。
あれだけやれたのだから、
まだまだやれる。

実績と自信。

Let's do it!!



追伸

3日前、京都から神戸までを自転車で走破。
所要時間約6時間30分。
高校3年生時には9時間を要したが、
2時間30分の時間短縮。
4年でこの時間なら、
4年後は約4時間で着けるはず。
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